青少年相談員

青少年相談員とは?

「青少年相談員」とは、地域の青少年健全育成を目的とする制度ボランティアです。船橋市内では270名の相談員が日々活動しており、市内を5つのブロックに分け、各々のブロックが地域に密着し、自立した活動を行っています。

 ブロック内では、さらに公民館ごとに地区を組織して、公民館で行われる「ふなばしハッピーサタデー」や「子どもまつり」「文化祭」などといった行事の運営や協力を行っています。

 また、各ブロックの代表者が集まって、市内全域の子どもを対象とした、青少年キャンプ事業や、スポーツ大会事業などの企画運営も行っています。

◆募集 青少年相談員や健全育成に興味がある方は、
ぜひ事務局(船橋市教育委員会生涯学習部青少年課内)までご連絡ください。
電話047-436-2903

ごあいさつ

ご挨拶ー船橋市青少年相談員



 今年度から船橋市青少年相談員連絡協議会の会長を拝命しました、柴田知博と申します。
日頃より青少年相談員の活動にご協力くださりありがとうございます。

 さて、私たち青少年相談員は、昭和38年10月の千葉県青少年相談員設置要綱、船橋市青少年相談員設置要綱の制定により始まり、地域からの推薦、千葉県知事および船橋市長から委嘱を受けて活動する制度ボランティアです。
 私たち船橋市青少年相談員は、青少年相談員設置要綱の趣旨である『青少年と真に一体となり、共に喜び、共に語り、共に行動する青少年相談員』として、市内を5つのブロック(北部、東部、中部、南部、西部)に分けることでより地域に密着した活動を行っています。
各地域におきましては、ハッピーサタデーや子ども祭りなどの各公民館事業への協力、キャンプやスキーなどブロック行事の企画・運営、そして、町会行事への協力などを行っております。
 また、連絡協議会としましては、青少年キャンプ、つどい大会など、市内小中学生を対象とした事業を実施しております。代表的な事業として毎年実施している青少年キャンプにおきましては、子供たちの自立とチャレンジをテーマに2泊3日で野外集団生活を送ります。飯ごう炊さんやキャンプファイヤー、各種レクリエーションの中での友達作りなど、自然の中での共同生活で子供たちが大きく成長する機会を提供しています。
 連協事業やブロック事業の様子などは、当ホームページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

 私たちはこのような市全域の活動、各地域での活動を通して、船橋市の子供たちが、明るく、健全に育ち、未来の船橋市を支える人材になってほしいと願い、日々活動しております。
 引き続きご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 ところで、平成28年4月から、第19期の活動が始まります。そのため、第19期の青少年相談員を募集しています。
 青少年相談員制度は、1期3年の任期があり、委嘱時に22歳から48歳までという年齢制限があります。再任を妨げない制度ですので、長い人は5期以上相談員をされているベテランもいますし、今期委嘱を受けた新人もいます。年齢層に幅がありますし、全員職業を持っており、青少年相談員はボランティアとして活動をしています。様々な職業の様々な立場の方々から様々な刺激をもらうことができ、青少年相談員の活動を通して自分自身も成長できます。

 子どもたちを地域で見守り育てる。未来を担う青少年の健全育成に寄与する青少年相談員の活動を、より多くの方々と一緒に行いたいと思います。
 未来の船橋のため、子供たちを地域で育てる活動を一緒にしましょう!